写真を安全に残すには!?バックアップの大切さとポイント


データとして残すにはバックアップが不可欠

カメラがデジタルになったことで、気軽にたくさんの写真を撮ることが可能になりました。一方、写真がデータになることで、何かのキッカケで一瞬に消えることもあります。数年撮りためた家族の大切な写真が、万が一失われたらお金に代えがたい損失になると言えます。自宅のパソコンやスマホ等の故障は、ある日突然にやってきます。そうした故障に備えて、普段からバックアップを取っておくことが大事です。写真に限らず、データとして残すモノに関しては、バックアップは不可欠な管理手段となります。

すぐに取り出せることが大事

写真のバックアップで肝心なのは、常に予備を1つ以上残すことです。また、トラブルが起こった際に、すぐに取り出せることも大事です。バックアップしている人の中には、撮った写真をDVDに保存するケースがあります。しかし、何十枚と溜まったDVDの中から、目当ての写真を取り出すのは大変な作業となります。また、DVDのデータは永久に残るようなイメージがありますが、保管場所によってはDVDディスク自体が劣化することもあります。

バックアップはクラウドストレージで

写真データのバックアップ先として、外付けHDDを利用する人も少なくありません。確かにパソコンにトラブルが起こっても、外付けHDDにバックアップがあれば写真データは保存されます。但し、本体であるパソコンが更新されると、データを簡単には取り出せなくなることがあります。加えて、外付けHDD自体も永久に動作するものではなく、場合によっては数年で壊れることも珍しありません。そこで選択肢となるのが、クラウドストレージというものです。ネットでは様々なクラウドストレージがあり、無料でも相当量のバックアップデータを保存できます。

フォトブックは、写真館に製作を依頼する方法の他に、スマホアプリや家庭用のプリンタを使って手作りすることもできます。